OHK10
 北海道 O町
計画案。

 幼稚園および子育て支援センターの複合的プラン。

 木造平屋。
 幼稚園;950平方メートル、センター;500平方メートル弱。
 いずれも床下暖房+パッシブ換気。エネルギー源はペレット・ボイラを考えてみる。
 屋根は緩勾配とし、土を乗せるもアリ。
 一部太陽光パネルが乗っている。が、ペレットを使ってエンジン〜発電〜余熱利用みたいなシステムについて検討したくもある。

 センターは、外周を木サッシを連続させるという、寒地としてはややカゲキな案。内部の使用者エネルギーがどうも壁では受け止めきれないのではないか?という気がした。染み出してゆけ、ということ。言い方を変えれば、社会性、といったことへの新しいトライが必要だと思われた。ひとつ間違えば、ガラスの箱に入れて監視、になりかねない。が、それは逆ではないのか?